こんにちは、ゆずです!
とうとう年の瀬。
今回の記事は登山を中心に今年一年を振りかえろうと思います。
思えば今年の年明けには叔母の死が判明し、さらに叔母の借金も発覚。
私は父もいないので叔母の借金がしっかり降りかかり、仕事に加えてアルバイトをしていました。
仕事でも一番下っ端ではありますが、役職もつき目まぐるしく日々が過ぎ去っていきました。
無事借金は返し、1周忌の法要も終わりました。(母がやってくれた)
それに加えて、バイトを10月いっぱいでやめ、そこからは転職活動。
書類は10社ほど送り、面接までこぎつけたのは2件。
噂に聞いていた通り10~20%しか書類が通らないことに驚愕しました。
転職の話はまた後々。
本当、転職をしたり、一般企業の就活をしたことがある方からしたら相当なめてやっていたと思いますが笑
そして山について。
今年は毎月1座を目標に登山に行くことを目標にしていました。(こちらの記事をご覧ください!)唯一、3月だけ登ることが出来なかったのですが、後半にかけては月1どころか月に3回も山に行っていた月もありますので概ね目標達成できたと思います。
今年登った山は下記の通り
1月 鋸山~大岳山~御岳山
2月 大山
4月 塔ノ岳
入笠山
5月 蓼科山(百名山)
6月 金峰山(百名山)
7月 燕岳
8月 乗鞍岳×2(百名山)
9月 筑波山(百名山)
双六岳
10月 安達太良山(百名山)
11月 雲取山(百名山)
赤城山(百名山)
塔ノ岳~丹沢山(百名山?)
12月 金時山~明神ヶ岳
竜ヶ岳
高尾山
小さい山を抜いても、21座。
YAMAPの2024のまとめでは細かいのを含めて39座になっています。
今年は百名山もたくさん登りました。
まだまだですが、10/100座です笑
さて、ここから、ランキング形式で今年の山行を振り返りたいと思います。
◎獲得標高ランキング
このランキングは山自体の標高ではなく、自分が登った分の標高を比較したランキングです。
第3位 塔ノ岳~丹沢山縦走 1698m
さすがのバカ尾根。
今年は塔ノ岳は二回いっており、1回目はガスガスで縦走を断念。
2回目に丹沢山まで行けました。
1回目は辛くて本当にいやになるくらいでしたが、縦走は結構楽しく登ることができました。
ちなみにアルプス三大急登である燕岳の獲得標高が1293mであったため、いかに丹沢の山をなめてはいけないかがよくよく分かります。
第2位 双六岳 2174m
こちらはまさかの第二位。
圧倒的に双六が1位だと思っていたのですが…。
よくよく考えたら確かに距離は長かったけどなだらかな道ではあったかな?
そんなことないか?
とにかく距離が長くて、みんなでピーピー言いながら歩きました。
アラサーになると集中力が持ちません笑
唯一今年筋肉痛になったのが双六岳。
股関節も痛くなって、いかに自分が適当に歩いているのかを実感しました。
第1位 雲取山
なんと一番登ったのが東京の山!笑
唯一都内の百名山ですね。
理由としては駐車場よりも下のバス停から歩いたこと、七ツ石山を経由した縦走であったことが挙げられます。
おまけに三条の湯まで行ったので距離も歩いたなぁという記憶です。
こうやって見返すまでまさか標高獲得No.が雲取とは思いませんでした。
そりゃ辛いわけだよ。
はい、次!
◎とにかくきつかった山ランキング
第3位 蓼科山
これは意外ときつかったといった感じです。
というのも、この時、本当は谷川岳に行く予定だったのですが天気の関係で急遽変わったという経緯があます。
YAMAPの参考記録を見ていても4時間程度で下山できるっぽいということもあってルンルンで行ったところ、急登も急登。
しかも最後は鎖場もあって、とんでもないところに来てしまったと思いました。
想像以上にスリリングでした。
第2位 雲取山
なにがきつかったって、雲取山~三条の湯までの道のり。
崩落している道でトラバースしている箇所が多くて命の危機を感じました。
道が分かりにくいのに加えて、この日は初めてのソロ小屋泊の予定になっていました。
大きな荷物と一人でトラバースの道を歩くのが不安で不安で。
周りに人もいないし、体力よりも圧倒的にメンタルがきつかったです。
第1位 双六岳
堂々の一位です笑
とにかく股関節が痛くて痛くて。
そして圧倒的な距離。
極めつけの暴風とガス。
もう行ったその場ではもうこの山に来ることはないだろう…と思っていました。
が、今は絶対リベンジしたいと思っています。
あの天空の滑走路から槍ヶ岳を見るんだ!!!!
はい、次!
◎最高の景色ランキング
これはあくまで私がいったときの感想です。
第3位 安達太良山
今年唯一の紅葉登山。
もう一週間遅くても良かったかなぁといった感じでしたが、やっぱり絨毯見らて感動しました。
そして、紅葉だけでなく爆裂火口が衝撃的でした。
そういえば、活火山に登るのは安達太良山が初めてでした。(ちなみに東北の山も初めて)

第2位 塔ノ岳~丹沢山
こちらは1回目の塔ノ岳がガスりすぎていたことが影響している感じもします。
塔ノ岳から見える富士山と、丹沢さんまでの稜線が本当に素敵でした。
本当は新緑の時期なんかもきっと綺麗なんだろうなぁと思いました。(ヤマビルいるから厳しいけど)

天国行くんか?
第1位 燕岳
圧倒的1位です!!!!
本当に本当に素敵な景色を見られました。
燕山荘泊で1泊2日の山行でした。
1日目が小雨とガスにかかっている状態だったのですが、その姿ですらかっこいい。

美しすぎ。
そして二日目の頂上アタックを日の出の時間に合わせました。
もうこれは一生忘れないと思います。

泣ける。

こんな山の稜線に立っている燕山荘のかわいらしさと奥の大天井の雄大さもとんでもなく美しい。

前日に見えなかった槍も朝日に照らされて無敵。
やっぱり燕岳はすごかった。
いってよかった2024
第3位 蓼科山
先にも書いた通り、急遽の山行だったのですがとにかく景色が最高でした。
なにより結構きつくて、夏前の良いトレーニングになりました。
想像してるよりスリリングで、断崖絶壁の横を鎖を掴んでいく感じが硫黄岳~赤岳の縦走を思い出しました。
そして、下山。
下山の道のりも結構きつかった。
そんな中でのオアシス。
途中の蓼科山荘で出会ったわんこが可愛すぎました。
おしゃれなグッズもかわいかったです。
思わず長居してしまいました。
登山インフルエンサーのありをさんもおすすめしている山なだけあって、本当にいい山行になりました。(今年はイッテQの温泉同好会のみなさんも登ってましたね。)
第2位 双六岳
同じ山が名を連ねてすみません。
蓼科山に加えて、双六岳ときつかったランキングに入っている山がランクインです。
めっちゃつらかった!!!!
毎月山に登って、比較的2500mを超える山を双六の前にも上って高所順応もできていると思っていたのに、悔しい!!!!
そして、天気に関しても悔しかった。
どうしようもないけど笑
でもね、やっぱり、辛かっただけあって、あの滑走路に着いたときは、写真でずっと見てた景色がそこに広がっていたことが嬉しかったです。
その景色を自分の足で上がったことも誇りに思いました。
あと、とにかく双六小屋が最高だった。
水も飲めるし、いままで行ったどの山よりも山奥なのに便座が暖かいなんて!
乾燥室もあれば個室の更衣室があることが信じられなかった。
爆風に吹かれながらみんなっでゲラゲラ笑って、11時間歩いて、山頂滞在時間2分だったのも今は最高の思い出です。
第1位 燕岳
被らせてしまってすみません。
やっぱり第一位は燕岳です。
景色や山荘のすばらしさはもちろんなのですが、個人的には凱旋の気持ちがありました。
初めて登ったあの山に、山にハマるきっかけとなったあの山に帰ってきたと思いました。
登山を始めて4年目ですが、いろんな山に登って、今度は違う仲間と一緒に来られたことも嬉しかったです。
そして、何よりあの二日目の日の出。
あの光景をみた時に、やっぱり私が一番好きな山はここ燕岳だと強く強く思いました。
私は燕岳が一番大好きです!
ここまでお読み頂き、ありがとうございました。いかがでしたでしょうか?
今年一年の目標に掲げていた週1回の投稿続けることができました。
おかげ様で収益化することができたのも私のなかでは大きな1歩の1年になりました。
今後も山登りや旅行のことを中心に、時にはプライベートなこともお伝えしていきたいと思っています。
アラサーという激動の日々でもがいている女の姿を来年も見て頂ければと思います。
ではでは皆様、良いお年をお迎えください!
一年間、ありがとうございました!!!
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