over the sun日本武道館レポ

3月も半ばになり、とうとうずーーーーっと楽しみにしてたover the sunの日本武道館イベントに行ってきました。

実は午前中だけ仕事をして、引き継ぎして退職手続きをして、その後にドタバタと行ってきました笑

今回は、over the sun 私たちのレッドカーペットの参戦レポを書いて行きます。
笑いあり、涙ありってまさにこれ!
というような本当にいいイベントでした。

わかる人がわかってくれれば良いと、かいている記事ですので、over the sunのファンの用語など言葉足らずな箇所があるかと思います。
ご了承ください!

グッズ販売

15:00に九段下に待ち合わせ。
毎回一緒に行ってくれる大学時代の友人です。

この日はあいにくの雨。

15:00過ぎに並び始めましたが偉い行列!
この分だと、前回の運動会イベントの時のように売り切れちゃう?と心配していましたがさすがに日本武道館、在庫たっぷりありました笑

本当はパーカー欲しかったけど8800円。
さすがに高いし他に着られる服を買おうと思って諦めました笑

わたしが今回購入したのは

・タオル2枚組(2200円!)
・一筆箋ボールペン付き(2400円!)

(高いねぇー😂)

ちなみに15:00過ぎに並び始めて買い終わったのが16:30くらいでした。
人気を感じます。

毎回お馴染み味の素

アミノバイタル、河内さん率いる味の素のブースも今回ありました。
相変わらずかっこいいハスキー声の河内さん、この日も輝いてました。

over the sunセットなるものが販売されてました。
中身はゼリー2種類、アミノバイタルプロ10本セット、グリナ1箱。
これね、山登るひとは全部必要だから笑 
これで2500円。
ドラッグストアで買ったら4000円近くしますから。
加えて、プロテインも購入しました。
ありがとう河内さん。
(河内さんは一般の会社員の方です。)

フォトブース

次はフォトブース。
先述した通り、この日は雨。しかも春の雨というか、シトシトと降る雨だったのですが、フォトブースに屋根がなく、ちょっと大変でした。

ちなみにこのフォトブースもそこそこ並んでたのですが、私たちは30分くらいだったかな?
ただ後ろから長蛇の列になっていて、わたしたちが撮り終わった頃にはフォトブースに並んでる人たちに「現在並ばれますと開演までに間に合わない可能性があります。」とアナウンズがされていました。

確かに撮り終わったころには17:20程度。
開場が17:30、開演が18:30のため確かに間に合わないかもと思いました。

ちなみに写真は

圧倒的に私がスーさん性格、友人が美香さん性格なのでそれぞれのところに笑
愛が溢れる。

開場

いよいよ、開場。
わたしたちは、運良く抽選には当たりましたが、セブンイレブン枠で、ぴあ枠ではありませんでした。そのためか、

見える見える!笑

そして開演30分前18:00からは第九の練習です。
合唱の先生が教えてくれました。
めっちゃキュートなら先生だったのですが、ガチ指導すぎて笑ったw
わたしは元々合唱部だったので、めっちゃ分かると思いながら練習しましたが笑

合唱はいいね。

開演・オープニング

5分くらい少し遅れたかな?

開演とともに、舞台上にオーケストラの皆様がスタンバイ。
ざわついた笑
そのオーケストラの生演奏でお二人が登場!!!
舞台上ではなく、客席に近い花道から登場です。
2人ともピンクの衣装でしたがお二人それぞれの印象ぴったりのデザインでした。
すーさんは黒のパンツスタイルにピンクのなんていうの?フリルとも違うんだけど笑

美香さんはthe王道ドレス。
まーじで2人とも似合いすぎてた。

over the sun振り返り

オープニングが終わり、ステージ中央にラジオブースが作られて、いつものラジオスタイルの開演。

内容は今までのover the sunの放送の中で生まれた名言を振り返る的なやつ。
よっちゃん(番組Pの吉田さん)が作ったルーレットから名言をピックアップして、それについて語っていくもの。
私たちファンは何周も聴いてるのですがなにせ「物忘霊」が憑いてるのでその名言に耳馴染みはあるも内容は覚えてない笑

今回ピックアップされたのはルーレットといえどおそらく決まって居たんだと思うんですが笑

・わたしたちのオーヘンリー(お互いがお互いのことを想ってプレゼントを送る。)
・整形物語(ドーチーがフェイスリフトのテープを貼ったまま表彰式にでたことを模してお二人もフェイスリフトをプロに修正してもらった。)
・一人飯チキンレース(美香さん、一人で屋形船でご飯食べてた。)
・わたしのブルースがくだを巻く(スーさんが15歳のときに書いた詩があまりにブルース)

そして、まさかのこのスーさんの15歳のときに書いた詩にメロディーをつけて、歌うという。
もう本当に悪ふざけ笑

・沖に出る(美香さんが50歳で退職してフリーになるという経緯)

突如始まる寸劇

ブルースを歌ったあと、ラジオブースが片づけられました。
なにが始まるんだと思ったところ、聞いたことのある声が。

昨年のイベント「幸せの黄色い私たち」のシブコー2daysの際、2日目にやった寸劇笑 
その際に登場したマダムうららが再登場!

いや、わたしたちは昨年見てるから良いけど、知らない人たちはポカンですよ。
知ってる人たちは「foooooooo!!!!!」とか言ってたけど、後ろの人は、占い師マダムうらら!って登場したときに「へー」って信じてた。

そこで、また去年と同じように「ご唱和ください!」とか言われてまた呪文唱えさせられました笑

そして、また伏線じみたことを言われて「始まったよ」と笑 
その内容も詳しくは覚えていないのですが「三つのM」と「M73」「218番」「今、無料!」だけ覚えています笑 
とりあえずこれだけ覚えていれば後でこの伏線回収されますから。笑

そこから、なんだかんだと美香さんがはけ、スーさんがはけ、オーケストラの演奏になります。

幕間ー本人不在の悪ふざけー

ここで本人たち、岸本さん(マダム)もはけ、オーケストラの演奏。
と、みんなでオーケストラの曲を聞いていたら、会場の画面から茶番が。
映像で私たちが購入できるグッズの紹介が入ります。笑

以前の運動会イベントではこの幕間の時間は美香さんがショップチャンネルを映像でパロディしていましたが、今回はマジもんの茶番笑
映像の中で美香さんがグッズを使用した一日みたいなのをどんどんやっていきます。

最後には白いドレスでボートに乗る美香さん、代名詞でもある「沖に出る」を体現し船を出したところで映像が終わります。

すると…

まさかの歌唱

映像で着ていたドレスを身にまとった美香さんが登場。
しかも、オーケストラをバックに「My Way」を熱唱。
登場時、「おお!!!」とかじゃなくて、爆笑の会場。
そんなイベント無いよ笑 
またふざけてるわぁとおもいながら聞きますが、マジでかっこよかった。
というのもここ最近またOver the sun初回から聞き始めていても本当にスーさんと美香さんの声量が違い過ぎて美香さんの声が聞こえないという事態が発生しがちです。
しかし、それを感じさせない太く、まさに自分の道を進むのだという強い意思を感じる歌声でした。
歌詞が画面に表示され、その歌詞を見ても泣けました。

本当画面の方を見るとまさに紅白歌合戦の様相。

そしてまさかの横で紙切り師の林家二楽・八楽さんが切絵がスタート。
もうね、我々も歌も聴きたいし切絵も見たいしで混乱。
カオスすぎました。

謳ったあとに出てきたスーさん、うららも拍手喝采。
私も含め周囲の人がすすり泣くような声が聞こえました。
この日退職して他の道に進む私にとってもかなり自分に重ね合わせて泣いてしまいました。

スーさんの考察

さて、My Wayを歌った美香さんをねぎらったスーさんは送り出します。
そして始まる、先ほどのうららのクイズコーナーで話していた謎文章の考察をスーさんがしてくれます。
「三つのM」のうちの一つは「My Way」とのこと。
ふむふむ。
ゲラゲラ笑

そして「M73」。
M73の席を探す。
探すが、空席がM73とのこと。
謎は深まるばかり。

ラジオ再開

美香さんがまだピンクの衣装に戻ってきてくれて、何やら紙をもっております。
これは、以前募集していた、「5年前はなにしてた?」という趣旨の内容。
これねぇ、本当に大号泣案件。

以前の放送のなかで5年後のうちらってどうなってると思うという話に。
というのもover the sunの放送開始が2020年。
今年の10月(だったかな)がover the sunが5周年になる年です。

ここからね、互助会員の5年のことをお二人が読んでくれました。
これが泣ける泣ける。
これだけは、とにかく、とにかく配信で聞いて欲しい!!!!
本当に聞いて欲しい。スーさんも言っていたけどこの5年ってまさにコロナ禍真っ只中。
いろんな方がいろんな経緯をたどってきています。
泣ける。
自分のことも振り返って泣ける。
この日の最大の目玉だったと思います。

スーさんからのお手紙

この先ほどの5年間の話を終えて、美香さんが事前にスーさんから互助会員に手紙書いてきなさいよ的なことを言ってスーさんが手紙を書いてくれました。
エッセイストからの手紙、ありがたすぎてあがめるわ。

これもね、泣けるんだわ。
スーさんの
「毎日辛くても、私たちは大丈夫。そこから逃げる力もあります。」
少しニュアンスは違うけどこんなことを言ってくれました。
私たちより20年も先を生きているスーさんが「大丈夫。」と言っているんだから大丈夫。
そう思えました。
これもぜひ配信で見てください。
本当に、人生に躓いたときにまたみようと思います。(録画ははばかられたので音声だけ配信のものを録音しました。)

「M」

スーさんがそこから一緒に歌おうと言ってプリプリの「M」泣けるわ本当。
これは恋人の歌に聞こえるけど、職場を退職した私からするといつも一緒に働いていた同僚から離れていくことを感じて号泣。
歌詞が本当にやばい。
これ、みんなで歌ったんですけどまたみんながすすり泣きながら歌う感じがね。
というか、もうね、互助会員さんからの手紙からのこの流れがもう涙腺崩壊しているので何やられても泣けるんです笑

既視感

みんなで大号泣したあと、開演前に練習した第九、そう「歓喜の歌」を歌います。
こちら。
先ほどの合唱の先生が出てきて少し発声練習。
その後にいよいよ、スーさん美香さん二人も一緒に歌います。
小規模とは言え、オーケストラで一緒に歌えることあります?笑 
泣けるところから「私たちなにやってんだっけ?」状態。
でも第九歌うのは嬉しかった。
まず1回目サビ?というかコーラスが終わり、次に歌い始めるのを待ちます。
演奏の間にざわつく我々。
ようやく出てきました、我らの「秋川雅史氏」!

まさかのテノールのソロパートを歌い始めました。
これまで、昭和ロックを歌わされたり、スンス(番組オリジナルソング)を歌わされたりとそもそもテノール歌手であることを忘れていましたが、本業をようやく互助会員の前で披露。
歌うますぎて爆笑。
私たちも歌う場面になりましたが笑い過ぎて歌えるかよ!

なぞなぞの答え

そして、また謎の文章の考察。
「三つのM」はMy Way、M、(むりやりですが)秋川雅史のMと3つのMが揃いました。
他のワード218番目。
これはEpi218で互助会員さんが「気持ちがついていけず明るいover the sunを聴けなかった。久しぶりに聞いたらすごく楽しく聴けた。いつも帰ってくれる場所を作ってくれてありがとう」といった内容のメールが読まれました。
さて、ここから最後の「今、無料!」になります。
「無料を他の言い方で?」となり
「今、タダ!」これ繰り返しいうと

「ただいま!」

つまり、スーさん・美香さんはいつでもover the sunに帰ってくる席を置いて待ってるよというメッセージでした。
私たちが大きな声で

「ただいま!」

というと、スーさん、美香さんが

「おかえり!!!!」

と大声で返事してくれました。
もうここでまた号泣。
茶番はさておき、こうやって安心できる場所を作ってくれてありがとう。
もう温かいお二人です(´;ω;`)

希望のスンス

そして最後にover the sun公式ソング「希望のスンス」をみんなで合唱。
秋川さんも歌ってくれて、最高でした。
そしてまさかのスンス日本武道館verはバックがオーケストラ。
めっちゃいいアレンジになっていました、これはこれで泣ける。
というか、互助会員さんからのお手紙でもう涙腺いかれちゃってるから何が起きても号泣してしまうのです。
本当バカ笑

最後にエンドロールも流れて最高のイベントでした。

終了時にはまた美香さんのアナウンス終了。
そのまま武道館を出ようとしたらお隣の互助会員さんがまさかのクッキーをくれました。
これ、すごくないですか?

これ、注文してアイシングクッキーで作ってくれたみたいなのですが、こんなん頂けるの互助会員神過ぎません?
なにかお返しできるものがあったらぜひお返ししたかったのですが本当になにももっておらず謝罪笑
これからover the sunのイベントに行くときには何か渡せるものを準備しておこうと思いました。
本当にいい。

まとめ

さて、もう、昨年末からずーーーーーーっと楽しみにしていたイベントが終わってしまいました…。
でも、今回退職の日と被っていたのも良かったのか、そのせいなのかぶっ刺さりイベントでした。
沖に出る前にこのover the sunの集大成のようなイベントを見ることができたのは良かった。
これから新たな場所で働く上で徐々にそれが未来から現実に近づいている私にとって心強い言葉

「私たちは大丈夫。」

これを胸に少し休んでから新たな場所でお仕事頑張ろうと思えました。

これからも私たちの先を行くおばさん二人の背中を追いかけていきます。

おまけ

コープの卵スープ熱いわ。
毎回豪華すぎる笑 
普通、イベントに行ってなにかもらえることなんてないです笑 
今回液体が多くて持ち帰るのに重くて手ちぎれるかと思いました笑

今回のレポはおしまいです!
次回は本当に転職レポをかけたらと思います。
今になって不安に押しつぶされそうになっていますが、ぜひ見て頂けたらと思います!

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